(チファグシク、ピナングスク)

津波グスク

所在地:大宜味村字津波

津波グスクは、津波集落の西南、海に突き出るような感じの丘陵上に築かれたグスクで、頂上部から中腹部迄囲んで築かれたグスクで す。
グスクの築城者は、「国頭郡誌」に「昔津波村の始祖、板干瀬大主(イチャヒシフンシー)の居住したところであった」と記されており、 板干瀬大主が根謝銘グスクから派遣され、ここにグスクを築いたのではないかと言う伝えもあります。

津波グスク!  
 撮影:国道沿いの脇道から望む

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:板干瀬大主(イチャヒシフンシー)

    ・築城形式: ?

    ・標高:約70m

    ・面積:   ?


案内地図

津波グスクへの案内図

平南橋を渡り、津波グスクの丘陵を回り込むように進んだら、右
側に脇道があるので入る、正面にグスクへの道が見えます。

遥拝所への道

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グスクへの脇道は行き止まりになっています。左側の方に遥拝所へ
の道が見えます。

遥拝所

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津波グスクの遥拝所です。香炉が三つ置かれているいます、今にも線
香の匂いがしそうな雰囲気に包まれています。

グスク入口

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グスクへの脇道に入る時、側溝がありますが蓋がないので注意して
渡って下さい、突き当り左側に遥拝所への道があります。

遥拝所

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遥拝所のところは少し広くなっています、この先の遥拝所の背後に
グスクへの道があるらしいが雑木に覆われて見えません。

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