(タナバルグスク)

棚原グスク

所在地:西原町字棚原

安慶名大川按司の弟が、当地に配され棚原按司と称したといわれ、当初琉球大学北口近くの 千原にグスクを築こうとしましたが、地形が築城に向かず、この棚原山に築城したと言われています。
伝承では、初代棚原按司が幸地按司に滅ぼされた後、真栄里按司の子が跡目を継ぎ5~6代続いた後、 中央集権で首里に移住し、その後廃城になったと伝わっています。

棚原グスク!  
 撮影:グスク内と奥の拝所を望む

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:棚原按司

    ・築城形式:連郭式

    ・標高:約130m

    ・面積:?


案内地図

棚原グスクの位置図

グスクへは、棚原集落背後にある棚原配水池を目指します、配水池
脇の農道を進めばグスク入口に着きます。

配水池よりグスクを望む

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棚原配水池脇より見えるグスクの遠望です。

グスク入口

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棚原配水池の脇から約190m位でグスク入口に着きます、入口は丘陵
の中に開いています、道なりに行かない様に注意して下さい。

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