(アシトミグスク)

安次富グスク

所在地:南城市玉城字富里

第一尚氏王統「尚泰久王」の長男「安次富金橋」は王位につけず、兄弟共に玉城の冨里・當山に 田舎下りしました。その時築城したのがこの安次富グスクだと言われ、このグスクの上で「ティンジ御願」 を行い神に祈ったと言う伝承があります。しかしながらこの冨里・當山の地は尚泰久王の一族ゆかりの地 だとは周囲の墓を知るまでは思いもしませんでした。尚泰久王、安次富金橋、三津葉多武喜、長女百度踏揚、 そして尚泰久王の兄尚布里の眠る地です。

安次富グスク!  
 撮影:グスクの大岩を望む

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:第一尚氏「尚泰久王」長男
         安次富金橋

    ・築城形式:?

    ・標高:?

    ・面積:?


案内地図

安次富グスクの位置図

国道331号線の奥武島入口交差点を南城市の本庁舎向に向けて県道
に入ります。途中左手に津覇整備工場がありますのでその先を左折
して入り約90m程進んだ右側の大岩がグスクです。

大岩の南側

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大岩の南側の崖下です。古墓があります。

グスクの大岩

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この大岩の上がグスクとなっています。

南側崖下の古墓

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南側崖下には立派に手入れされた古墓があります。

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