(ギリムイ御嶽)

ギリムイグスク

所在地:南城市大里字大里(西原)

ギリムイグスクは、西原集落入口から馬天向けに約50m程進んだ旧村道1号線脇に所在します。 大里グスクが築城されるまでの玉村按司の居城と伝えられますが、その築城年代は不明で石積み遺構等も 確認されていないグスクです。

 
 撮影:旧村道1号線の脇にある入口

  ★グスクの概要

  史跡指定:国指定史跡

    ・築城者:伝承では、玉村按司の居城

    ・築城形式: ?

    ・標高:約151m

    ・面積:   ?


案内地図

ギリムイグスクの位置図

グスクは、西原集落入口から馬天向けに約50m程進んだ右側に
入口があります。

広場の拝所

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村道から階段があり、上がると広場になっており拝所がありま
す。入口から見て中央がウサチュヌウトゥーシ、左側が火ノ神、
右側が玉村への御嶽となっているそうです。

グスク道

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古墓を過ぎて進むと割れ目を渡るグスク道が奥に続いています。

奥の拝所

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奥の丘陵下に拝所があります。この辺では聖域の雰囲気が漂ってい
います。

道路脇のグスク入口

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西原集落の入口から馬天向けに約50m程進んだ右側にグスク入口が
ありすぐに分かります。

グスクの奥へ続く道

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最初の広場の右手にグスクの奥へ続く道があります。道の側に古墓
が見えます。玉村按司の墓でしょうか?ハッキリ分かりません。奥
にすすみます。

グスク道

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さらに奥に進むと右手に拝所があり、正面左手にも遥拝所みたいな
所があります。

頂上部への道

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グスクの頂上部へ続く道です。今回は登る気分になれず諦めまし
た。

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