(ナーグスク)

宮グスク

所在地:南風原町宮城

この宮グスクは、現在どこにあったかさえ忘れさられ、位置が掴めない幻のようなグスクとなっています。 このグスクが築かれたという宮城は、12世紀後半に瞬天王の子といわれる大里大主によって現在の宮城公園と 給食共同調理場の間に村立てを行ったのが始まりだと伝えられています。その後、具志川の田場から移住した 具志川按司が首里の脇城としてグスクを築き栄えていたと言いますが、時の流れで忘れ去られこの宮グスクが どこにあったのかさえ分からないまま、現在に至っているそうです。ここでは、宮城集落の周囲にある拝所等を 紹介したいと思います。

宮グスク!  
 撮影:宮城公園より宮城集落を望む

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:具志川按司

    ・築城形式:?

    ・標高:?

    ・面積:?


案内地図

宮城集落の位置図

具志川の田場から移住して来た具志川按司によって築かれたという
宮グスクは、時と共に忘れ去られその位置も分からないままです。

羽衣伝説の説明板

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宮城公園の入口道路沿いに羽衣伝説の説明板が建てられています。

農村公園の御嶽

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農村公園の背後の小高い所に上之御嶽があります。

御宿井の上の拝所

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農村公園入口向かいの脇道には拝所が二つ並んであります。

御宿井

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宮城公民館の北より、直線距離で約100m余りの位置に羽衣伝説の
御宿井があります。

農村公園の拝所

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農村公園の入口脇にも拝所があります。

御宿井の上の拝所

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御宿井の上の方、農村公園入口向かいに脇道があり、入ると拝所が
あります。

ハブの脱け殻

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二つ並んだ、奥の拝所に行く時は気付きませんでしたが、戻る時に
足元をみてビックリしました。いるんですね・・

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