(ウルクグスク、カニマングスク)

小禄グスク

所在地:那覇市字小禄(森口原)

那覇市字小禄の森口原、小禄小学校東側標高約42m~50mの石灰岩丘陵に築かれたグスクです。隣合わせに 森口公園があり、駐車場やトイレも完備し訪れ易いグスクの一つです。
伝承では、中山王「察度王」の弟「泰期金満按司」が城主として伝わっています。城壁は明治時代に崩されて垣花集落 方面に運ばれたといわれ、その遺構を見る事は出来ませんが、金満御嶽、遥拝所、火ヌ神、井戸跡等が残りここに グスクがあったことを物語っています。

小禄グスク!  
 撮影:遥拝所と金満御嶽

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:?

    ・築城形式:?

    ・標高:約42m~50m

    ・面積:?


案内地図

小禄グスクの位置図

モノレール駅小禄の手前、小禄(北)交差点を左折して進むと右側
に田原公民館がある交差点が見えてきます。左折して入り約340m程
進むと左側に石碑の建つ緑地公園があり、左折すると森口公園です。

森口公園入口付近

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石碑の建つ緑地公園を左折して入った所です。奥に公園入口とトイ
レが見えます。

グスク内

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グスク入口を入った所から撮影、奥に遥拝所が見えます。ちなみに
手間のアミタボーリガーのアミタボーリは(雨を下さい)と言う意
味だと思いますが・・

遥拝所横の小広場

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遥拝所手前の右側にある小広場です。奥のほうに小広場があり、中
に墓や拝所があります。

火ヌ神

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遥拝所手前の左側斜面に、下の園路に続く階段があり、途中右手に
火ヌ神の祠があります。

グスクの概略図

小禄グスクの概略図

森口公園の中を真っ直ぐ進むとグスクの正面に出ます。小さな段差
を二つ上がった右側の森の中がグスクとなっており、入口から奥の
遥拝所迄拝所や墓が点在しさながら聖域の様相を呈しています。

森口公園駐車場

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公園入口の先で左折して入った駐車場です。奥に小禄グスクの森が
見え環境:〇です。

金満御嶽と遥拝所入口

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奥の遥拝所入口と金満御嶽です。手前左側の岩下にも拝所があり、右
側にも大岩の間に小広場があり拝所と墓があります。

遥拝所

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大岩への階段を上がった広場にある拝所です。ウトゥーシ所と書かれ
たニービ石の石碑があります。

嶽クサイガー

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火ヌ神のある階段を下りた園路の側にある井戸跡です。この小禄グス
クは拝所それぞれに名前の刻まれた立派な石碑が建てられています。

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