(タマグスクグスク、アマツヅグスク)

玉城グスク

所在地:南城市玉城字玉城門原

玉城村のグスクロード沿いにあるグスクで、県玉城青少年の家と目と鼻の先の距離にあります。 沖縄開びゃくの神アマミキヨが築いたと伝わるグスクは、一ノ郭・ニノ郭・三の郭からなる連郭式で面積 は約21.811㎡(説明版)、標高約180mの位置に築かれた古城跡です。このグスクは一ノ郭の自然石をくり 抜いて作った城門や義本王の火あぶりの刑の伝承等、神話や伝説に彩られたグスクでもあります。

垣花グスク!  
 撮影:グスクロードより見上げる。

  ★グスクの概要

  史跡指定:県指定史跡

    ・築城者:?

    ・築城形式:連郭式

    ・標高:約180m

    ・面積:21.811㎡


案内地図

玉城グスクの位置図

グスクへは、垣花方面からグスクロードを進んで、県玉城青少年
の家方面に向かいます。青少年の家前を過ぎたら左側にグスク入
口があります。

一ノ郭の城門を中から撮影

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一ノ郭の城門をくぐり抜けて中から撮影しました。

ニノ郭と三の郭を見下ろす

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一ノ郭より見た二・三ノ郭です。正攻法では落ちず水攻めで落
ちた訳がわかるような気がする城構えです。

ニノ郭の城壁

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現存するニノ郭の城壁です。ここより下は、根石が残っている状
です。

一ノ郭の城門

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自然石をくり抜いて作った一ノ郭の城門です。時期によっては東
から上がる太陽をこの門から見られると聞いたことがあるような
気がするんですけど・・・・

一ノ郭内

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一ノ郭は、城壁や内部遺構も良く残っています。右奥に「天つぎあ
まつぎの御嶽」があります。

一ノ郭の城壁

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グスクロードから見上げた一ノ郭です。高さがあります。

説明版

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グスク入口に建つ説明版です。

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