(デーグスク)

台グスク

所在地:中城村久場(台城原)

中城村久場集落の背後、船の舳先に似た丘陵が台グスクとなっています。グスクへの入口は、普天間自動車学校の背後、 県道146号線沿いにあります。入口を入り、道なりに約330m位進めばグスクに到達します。グスクは崖の先端部に拝所と三角点が あるだけで、遺構らしいのは見当たりません。
伝承では、中北山系の伊波按司の子が伊波グスクから分家した時、最初に台グスクを築き居城としましたが、その二代目の時に 中城グスクを築き移ったと言われます。又、護佐丸の兄の伊寿留(イジュル)按司の居城説等もあります。

台グスク!  
  撮影:グスク内より先端部を望む

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:?

    ・築城形式:?

    ・標高:約176.2m(三角点)

    ・面積:?


案内地図

台グスクへの案内図

グスクへは、中城城跡の近くに普天間自動車学校があり、その背後
に入口があります。入口を入り道なりに進むとグスクに至ります。

県道沿いの入口

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普天間自動車学校の背後、県道146号線沿いの入口です。

グスクへの道

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振り返って道路を見た地点から先の道です。奥の右側にグスクが
あります。

拝所

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グスクの先端部、三角点の手前にある拝所です。

グスク内部

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グスクの入口側から見たグスク内です。2019年7月現在国道から
グスクの先端部に擬木柵の様な物が見えます、公園工事が完成
したら再度、訪れたいと思います。

概略図

台グスクの概略図

グスク内は、戦後の住宅地造成で改変したといわれ、その規模は分
らないそうです。今は拝所と三角点があるだけです。

グスクへの道

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県道沿い入口を入り、約200m位進んだ地点で振り返えった見た道路
です。ここで道が分かれていますがグスクへは真っ直ぐに進みます。

グスク先端部

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グスクの先端部です。一回目と二回目の写真が入り混じっているので
ご了承ください。

グスクからの眺め

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あいにくこの日は天気がチョット悪かったせいか、景色がハッキリ
しません、晴れた日はさぞかしきれいだろうと思います。

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