(カデナグシク)

嘉手納グスク

所在地:嘉手納町嘉手納(中央公民館民族資料室)

嘉手納町嘉手納、現在の中央公民館の東寄り一帯に築かれていたグスクです。このグスクは、 4代目屋良大川按司の二男「嘉手納子」が見張り役として嘉手納に配置され築いたグスクと伝わってい ます。中央公民館の建設や住宅開発で消えたグスクです。

嘉手納グスク!  
 撮影:中央公民館方面を望む

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:4代目屋良按司二男「嘉手納子」

    ・築城形式:?

    ・標高:?

    ・面積:?


案内地図

嘉手納グスクの位置図

嘉手納グスクは、嘉手納ロータリーを読谷向けに進んだ
比謝橋手前右側の中央公民館一帯の丘陵にあったそうで
すが、現在は都市開発の波に消えありません。

グスク地形復元図

嘉手納グスクの位置図

消滅した嘉手納グスクの丘陵を「今昔しマップ」1948年
の米軍地形図を参考に復元して見ました。丘陵の先端部
にグスクらしき地形がありますが、嘉手納グスクでしょ
うか?・・・

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