(真栄田グスク)

メーダグスク

所在地:読谷村字大湾原

読谷村大湾の比謝川と長田川の合流する地点北側の小高い石灰岩丘陵の先端部に築かれて いるのがメーダグスクです。東・西・南は断崖で唯一北側のみ緩やかに集落に続いている要害の地に あります。
このグスクは、三山統一を成し遂げた「尚巴志」と字喜納の「松田カマル」との間に出来た子が城主 になったと「読谷村誌」で紹介されています。現在、住宅地の中で行き止まりになっており、その先 は木々に覆われて立ち入りは困難な状況です。

メーダグスク!  
 撮影:メーダグスクの遠望

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:?

    ・築城形式:?

    ・標高:約30m

    ・面積:?


案内地図

メーダグスクへの案内図

メーダグスクは、比謝橋を渡った左側に見える丘陵上に築かれて
いますが、立ち入りが困難な状況です。

地頭火ヌ神の拝所

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集落内道路の脇の「地頭火ヌ神」の拝所です。右脇の道を入って
突当りが「ノロ殿内」となっています。

メーダグスクの地形復元図

メーダグスクの地形復元図

丘陵の先端部に位置するグスクには石積みが残っていると言われ
ていますが、残念ながら立ち入りが困難な状況です。

大湾グスクから望む

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大湾グスクから、国道58号線を挟んで見たメーダグスクです。

大湾グスクから望む

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大湾グスクの按司墓背後の丘陵上からの撮影です。

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