(タナバルグスク)

棚原グスク

所在地:西原町字棚原

安慶名大川按司の弟が、当地に配され棚原按司と称したといわれ、当初琉球大学北口近くの 千原にグスクを築こうとしましたが、地形が築城に向かず、この棚原山に築城したと言われています。
伝承では、初代棚原按司が幸地按司に滅ぼされた後、真栄里按司の子が跡目を継ぎ5~6代続いた後、 中央集権で首里に移住し、その後廃城になったと伝わっています。

棚原グスク!  
 撮影:グスク内と奥の拝所を望む

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:棚原按司

    ・築城形式:連郭式

    ・標高:約130m

    ・面積:?


案内地図

棚原グスクの位置図

グスクへは、棚原集落背後にある西原配水池を目指します、配水池
脇の農道を進めばグスク入口に着きます。

西原配水池への入口

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集落内の細い道路をしばらく進むと、左右に大きなアパートのある
三叉路に突き当たります、その少し先右側が配水池への入口です。

グスクへの入口

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配水池を過ぎて少し進むと正面にグスクへ続く入口が見えてきます
。左側は下の墓地への道で、右側がグスクへ続く道です。

配水池より望む

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西原配水池脇より見えるグスクの遠望です。2019年現在、木が茂り
見えなくなっていました。

グスクへの入口

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琉大方面から県道34号線を坂田方面向け、坂道を登ち切った所の右側
にグスクへ続く道路があります。

配水池側のグスク道

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西原配水池への坂道を登り、配水池の入口を過ぎた辺りからの撮影
です。

グスク入口と標柱

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西原配水池の脇から約190m位でグスク入口に着きます、入口は丘陵
の中に開いており、いつの間にか標柱が建てられていました。

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