グスクへの道標
沖縄本島のグスク案内サイト
沖縄の各地に残るグスクには、魅力的なグスクがたくさんあります。晴れた日には友達誘ってグスク探訪に
出掛けてみませんか。
撮影:波打ち際のカタハラグスク(喜屋武岬より)
カタハラグスク
(カタハラグスク)
所在地:糸満市字喜屋武(喜屋武岬)
★グスクの概要
・史跡指定:ナシ
・築城者:?
・築城形式:?
・標高:約25m
・面積:約30m四方
●このグスクは、糸満市字喜屋武の喜屋武岬崖下にある大岩の事をグスクと呼んでいます。
標高約25m、面積は約30m四方と言われる傾斜した大岩です。この形状から上に登る事が出来
ず遺構の調査が出来ないまま現在に至っているそうです。
伝承では、具志川グスクの倉庫だったとの伝えが残っています。
カタハラグスク一帯の空中写真
「沖縄県公文書館所蔵資料」の中の1945年12月10日に撮影された、カタハラグスク一帯の空中写真です。現在、「沖縄県公文書館所蔵資料」の写真が公開されています。終戦直後の沖縄が見えます。覗いて見てはいかがでしょうか、懐かしい風景や見た事がない各地の空中写真がいっぱいあります。
カタハラグスクの拡大写真
1945年12月10日に撮影されたカタハラグスクの拡大写真です。
案内地図
喜屋武岬に行けば、海岸線にその姿を見る事が出来ます。