(ヤマグスク、上グスク)

山グスク(稲福遺跡)

所在地:八重瀬町大里字大城小字稲福原

沖縄のグスク時代初期の集落形態を知るうえで、県内でも貴重な遺跡とされる稲福遺跡郡の 中でも一際高い標高約180mの高い位置にあります。三方を崖に囲まれた地形と出土品から13世紀~ 14世紀頃に形成されたグスクの一つと考えられています。現在、国土交通省の那覇航空交通管制部 の敷地となっています。

山グスク(稲福遺跡)!  
 撮影:イーウガンと那覇航空交通管制部

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:?

    ・築城形式:?

    ・標高:約180m

    ・面積:?


案内地図

山グスク(稲福遺跡)の位置図

西原集落外れの道路入口からユインチホテル南城向けに約1.5㎞
進んだ道路左側に入口があり、案内表示板が建てられています。
ここは大城グスクからの道路の真向かいにもなっています。

山グスクへの道

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稲福殿の脇から山グスクへ続く道です。アスファルト道路で突
き当りに那覇航空交通管制部の入口と上御願があります。

上御願入口の標柱

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那覇航空交通管制部入口と標柱の間のイーウガンへの入口です。

管制部より下を見る

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管制部の入口よりきた道を振り返って見ました。

稲福殿

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道路入口から中に入り進んだ先にある稲福殿です。道路を挟んでノ
ロの踏石があります。この稲福遺跡郡では説明板が充実しています
ので、理解しながら散策出来ます。

管制部入口と上御願

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道路突当りにある、那覇航空交通管制部入口と上御願です。

イーウガン

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標柱の建つ入口を入った先の上御願です。

管制部入口

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那覇航空交通管制部の入口フェンスです。

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