(テルヤグスク、ウチバルグスク、ティラグスク)

照屋グスク

所在地:糸満市字照屋小字(内原・御嶽原)

グスクは、照屋集落の北側石灰岩丘陵に位置します。グスクの北側崖下には、報得川が流れ その河川内に唐船小堀(トーシングムイ)と称する所があることから、南山の貿易倉庫だったと 推測されています。現在、糸満市の照屋配水池の敷地内となっており、その工事のために城壁 の大部分が破壊を受け、残存部は少ないと言われます。立入禁止でグスク内に入る事が出来ない 状況です。
・照屋御嶽
照屋グスクの位置する丘陵の東側に、照屋集落の聖域である照屋御嶽があります。これは大正 から昭和の初めごろに集落内にあった拝所や按司墓を移した所と言われ、照屋集落の各種行事が 行われる大事な場所とされています。

照屋グスク!  
 撮影:照屋グスクの遠望。

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:?

    ・築城形式:?

    ・標高:約59m

    ・面積:?


案内地図

照屋グスクの位置図

照屋(東)交差点を糸満ロータリー向けに進むと新しいバイパス
道路を結ぶ交差点に出ます。右折して道なりに進むと照屋グスク
のある照屋配水池に突き当ります。

照屋御嶽への道路

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照屋御嶽への集落内道路です。真っ直ぐ登ると御嶽入口です。

御嶽入口側の石積み

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入口もさることながら、側の石積みもグスクと勘違いするほど
城壁らしい雰囲気です。

照屋配水池

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県道77号線の交差点から約110m余で道が二股に分かれます、右
側がグスクのある照屋配水池へ、左側が照屋御嶽への道です。
右側に進んで突き当りの照屋配水池の入口です。

照屋御嶽入口

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当初、この立派な石積みの階段を見てここが照屋グスクと思いこ
んでいました。

照屋御嶽の内部

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照屋御嶽の内部です。広々としています。

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