(トウマグスク)

當間グスク

所在地:糸満市字喜屋武小字大石原

グスクは、糸満市字喜屋武小字大石原に位置し、上里加圧機場から當間坂(トウマヒラ)に出る左側の 石灰岩丘陵に築かれています。グスクは三方が崖状で、南側の傾斜地に城門を開けて、高い城壁を築き 防御力を高めた構造になっています。築城者は分かりませんが、上里グスクの支城ではないかと推測されて います。

當間グスク!  
 撮影:城門右側の城壁を見る。

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:?

    ・築城形式:?

    ・標高:約50m

    ・面積:約南北50m、東西約20~30m


案内図

當間グスクの位置図

グスクへは、束辺名グスクの入口をすぎて上里加圧機場を目指し
ます。上里加圧機場の側から當間坂に出る左側の丘陵がグスクと
なっています。

上里加圧機場側の道路

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上里加圧機場の側の道路です。右折すると當間坂になっていま
す。正面が民間の敷地で、右側がグスクのある丘陵です。

グスクへの入口

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「琉球グスク研究」當間嗣一著書のなかでは、手前のコンテナ
の後ろからの進入ですが入れず、奥の小さいコンテナの側から入
りました。

城壁

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石積みの崩れた崖をよじ登った所です。城壁が北側の奥に伸びて
います。

南側の城壁

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城門跡の西側部分の城壁です。分厚く高さがあります。

グスクへの道

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上里集落から束里集落に抜ける道を左折して束辺名グスク向けに
進みます、束辺名グスクの入口を過ぎて道なりに進むと上里加圧
機場の側に出ます。正面の右側の丘陵がグスクになっています。

グスクへの入口

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上里加圧機場から當間坂に右折せず、民間の敷地に真っ直ぐに
入ります、敷地の右側にコンテナが置かれています。

グスクへの進入路

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コンテナの脇から入り、右側の崖下を進むと左手に写真のような
石積みが崩れた場所があり、よじ登りグスク内に入る事が出来ま
した。

城門跡

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グスク内より城門跡を見ました。傾斜地をグスク道が南へ伸びて
います。

グスク内

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現在、写真で見るように足の踏み場もないないぐらいジャングル
化しています。

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