(ツカヘナグスク、ミーガーグスク)

束辺名グスク

所在地:糸満市字束辺名

糸満市字束里の束辺名公民館の南側に位置し、直線距離で約240m、標高約68mの 石灰岩丘陵に築かれたグスクです。砕石で大部分が失われたために丘陵の崖沿いに野面積み の城壁が僅か残るだけとなっています。別称:ミーガーグスクとも呼ばれており、伝承では、 束辺名按司の居城と伝わっています。現在、グスクへの道は雑草や雑木で覆われ入る事は 難しい状況です。

束辺名グスク!  
 撮影:農道より丘陵の石積みを見る。

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:伝承では、束辺名按司

    ・築城形式:?

    ・標高:約68mm

    ・面積:?


案内地図

束辺名グスクの位置図

グスクへは、束里集落側の「メーガー道」と呼ばれる古道からと
、上里集落から當間グスクへ抜ける道路側からがありますが、ど
ちらも深い雑草と雑木で覆われ入る事は困難な状況です。

グスク入口

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上里集落から當間グスクへ抜ける道を進むと、右側に旧採石場
入口があり、入って真っ直ぐに進みます。

奥へ続く道

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この先約30m余で右側にグスクがあるはずですが、進めず残念
な思いです。

グスクへの道

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上里集落からの道です。道路の先を左折して當間グスクへ抜ける
道を進むと、右側に採石場入口があり、入って真っ直ぐに進めば
グスクに続く古道に出ますが、途中から入れない状態です。

グスクへ続く道

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採石場入口から進んだ所で、ここまでは車で入れます。

グスクの丘陵

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束里集落から上里集落に抜ける農道から見た丘陵です。崖沿いに
石積みが見えます。

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