(イオウグスク、ユーワーグスク)

硫黄グスク

所在地:那覇市通堂町

琉球王国時代の対外貿易品の一つ「硫黄」、その硫黄を保管する場所が硫黄グスクだったと言います。 このグスクは、現在の沖縄製粉(株)がある一帯にあったと言われますが、元の地形が失われ位置が特定出来ない 状態です。ここで採り上げた沖縄製粉(株)の一角にある拝所が硫黄グスクと関連性があるかどうかはハッキリ しませんが、硫黄グスクがあった場所の拝所として紹介しました。

硫黄グスク!  
 撮影:沖縄製粉(株)敷地の一角にある拝所

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者: ?

    ・築城形式:硫黄倉庫

    ・標高:  ?

    ・面積:  ?


案内地図

沖縄製粉(株)敷地の一角にある拝所の位置図

沖縄製粉(株)敷地の西側道路沿いに、フェンスで囲まれた拝所が隠
れるようにしてあります。

石碑沖縄製粉(株)西側の交差点

.

沖縄製粉(株)の西側の交差点です。直進した道路の左側にフェンス
で囲まれた拝所があります。

拝所

.

ウガミ(御願)があったらしく酒で濡れています。

もう一つの硫黄グスク

泊にあった硫黄グスクの位置図

泊の崇元寺跡の北西側一帯は昔は丘陵になっており、その丘陵の
洞窟を利用して硫黄を保管していたと言われます。

石碑沖縄製粉(株)建物側の拝所

.

道路沿いの左側に拝所がみえます。

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