(ヤラザムイグスク、南砲台)

屋良座森グスク

所在地:那覇港入口南岸

この屋良座森グスクの記録はハッキリ残っており、第二尚氏「尚清王」が国防のため、屋良座森 の外側海岸に築城を命じ、築かれたグスクです。北側の三重グスクが北砲台と呼ばれるのに対し、南砲台と 呼ばれたそうです。今は残存しませんが、絵図や記録から、そして鎌倉芳太郎氏の写真集からも在りし日の 姿を偲ぶ事が出来ます。

屋良座森グスク!  
 撮影:今は無き屋良座森グスクの跡を望む

  ★グスクの概要

  史跡指定:ナシ

    ・築城者:第2尚氏「尚清王」

    ・築城形式:?

    ・標高:?

    ・面積:約40m×25m


案内地図

屋良座森グスクの位置図

三重グスクの対岸の南側にあった屋良座森グスク、戦後、那覇軍港
の拡張工事で破壊されその姿を見ることが出来ません。

ページの先頭へ戻るグスク一覧へ戻る

inserted by FC2 system